144MHzモクソンスタック構想から実製作

SurferZ

昨年最初は、ただの構想だけだった。作って設置して、感じた感想。

構想だけで終わる筈だったモクソンスタックアンテナ。自分で既に、430のモクソンアンテナを作っていて長所短所が解っていたから、作ってみたと言う動機か。何事も、経験しないと解らない事がある。

430は、A4のプラ書類ケースに入るコンパクトさが、一番のメリットと解っていた。144は、On Air局数も少く、とりあえず144と430兼用AWXのスタックがあるので、正直作る動機が弱かった。

ただ、サイズ的には、エレメント折り曲げるので圧迫感が減るのが良いと。ただ、スタックにすると立体的にかさばるのは、欠点。144のアンテナは、八木でもなんでもそこそこデカイ。

ならば、少しでも小さいモクソンでスタックにすれば、八木のスタックよりは、ましだろうと言う予想され、利得も取れるだろうが、動機。

結局の結論は、悪く無い。ただ、春の突風に注意だろう。軽くするために、八木より華奢。分解できるようにしてあるので、そこが重要と思う。以前の記事で、取り上げているが、指向性を合わせればエレメント少い割に利得がある。ただ、6段コーリニアアレイがあるので、出番が少い。

144モクソンスタック構想

144MHzモクソンスタック#1号機の実設置外観

モクソンスタック144